耐震補強・補修工事
耐震補強は、ひとつのやり方ではありません。建物の状態に合わせて工法を選びます。地震に耐える力を足す工事で、「強くする・重さを減らす・傷んだ部分を直す」の3方向から考えます。あと施工アンカーや炭素繊維補強から補修まで、ひとつの窓口でまとめて対応します。
対応する工法
- 各種あと施工アンカー
- シリンダー補修
- スパイラル筋設置
- ピンニング補修
- 型枠組み立て
- Vカット補修
- 無収縮モルタル充填工事 など
- 炭素繊維補強 など
対応する現場
学校や公民館など、公共施設の改修に対応します。これまでも公共施設の耐震補強・改修を手がけ、実績を重ねてきました。公共施設の工事をご検討の際は、ぜひご相談ください。
建築一式工事
何社にも分けて頼むと、調整だけで時間がかかります。建築一式工事なら、窓口はひとつ。建物を「作る・壊す・改修する」を一式で引き受け、防水や塗装などは必要な専門業者へ手配します。グループ会社・協力会社のネットワークで職種をそろえて対応するので、業者探しや日程調整の手間がいりません。
建築一式工事とは
建物に関わる工事をまとめて請け負う仕事です。作る・壊す・改修するを一式で引き受け、防水は防水、塗装は塗装と専門業者に手配します。
グループだからできる一式対応
子会社・協力会社のネットワークで、必要な職種をそろえて対応。窓口が一社だから、連絡も調整も一本化できます。
切断・穿孔工事
コンクリートを切る・穴をあける専門作業です。ダイヤモンドの刃で削るため、低騒音・無振動で、必要な部分だけを正確に施工できます。学校・病院・ビル改修など、まわりへの影響を抑えたい現場で力を発揮します。耐震補強や改修の工程の一部として対応することも多い作業です。
- ダイヤモンドコア削孔
- ハンマードリル穿孔
- ウォールソー切断/ワイヤーソー切断
- 主な対応:学校・公共施設/病院・医療施設/ビル改修・解体
検査・試験
施工だけでなく、検査・試験まで一社で対応します。施工したあと施工アンカーが必要な強さを満たすかを引張試験で確認。打つ前には、鉄筋や埋設物を傷つけないよう、鉄筋の位置やかぶり厚を建物を壊さずに調べます。工事とまとめて任せられ、別手配の手間がありません。
主な対応:あとアンカー引張試験/既存躯体鉄筋探査 など




